不得意分野は? 
◎とりあえず、行政法のテキストの読込がおわり、民法(まだ親族等には手をつけていませんが)、行政法についてはある程度過去問を解いてみました。

 正直、全ての分野が苦手ということになりますが、特に正答率が低かった分野
 〔泳〆銚◆ΑΑΨ戚鵝多数当事者の部分
 行政法・・・行政手続法、審査請求、地方自治法
となりました。

 これからの試験勉強は、上記以外の部分で完璧を期すためにテキストの熟読、及び過去問一肢ごとの詳細な検討をするとともに、上記部分をフィフティ・フィフティまでに底上げすることを目標にすることとします。特に行政法のうち上記の部分は暗記を必要とするものが多く、暗記法1〜3で掲げた方法により効率よく暗記していきたいと思います。
 また、民法についてはdn0715さんから薦められたS式柴田の生講義民法入門の該当部分を読み、理解を深めていきたいと思います。

◎憲法、一般知識については一度テキストの読込及び過去問の解答を終えてからだいぶ時間がたってしまい、ほぼ忘れてしまっているので、これから毎日少しずつ復習を開始することとします。
 そして、基礎法学、商法についてもテキストの読み込みを開始します。



◎過去問をほぼ一通り解いてみた感触としては、上記のことをやってみてもおそらく、合格レベルからはほど遠いものと思われますが、とにかく、本試験で一点でも多く得点できるようにガンバルのみです。




【2006/09/13 Wed 20:24 】 | へんてこな試験対策 | comment(4) | trackback(0) |
アブハチJr登場の巻 
◎今日も民法・債権部分をテキストで読み返しました。途中で寝てしま いそうです。

 ところで、過去平成元年から17年までの民法の出題の出目ですが、やはり万遍なく出題されているなという印象です。
 ちなみに、あまり意味がないとしかられてしまいそうですが、この試験問題についてさらに細かくみていくと、一番多く出題されている「不動産物権変動」6問の出題であり、5問出題されている分野は、「代理制度」、「無権代理・表権代理」、抵当権のうち「目的・設定」、「効力」となっています。その他は4問以下です。

 何とか効率的に勉強できないかと考えていますが、後は試験委員対策でしょうか。民法では、鎌野千葉大教授、笠井中央大教授の2名とのことであり、研究テーマからの出題を考慮すべきでしょうか。それとも、出題数の増加を考えればやはり満遍なく穴をつくらない学習が必要となるでしょうか。(ただ、私の場合はそこまでいけるかどうかわからないので、あくまでも理解が不十分というか、まったく理解していない債権は最低限フィフティ・フィフティでいくしかないかなというのが現状です。)


◎今日は、久しぶりに遠出しました。
実は私「アブハチとらず」には嫁さんと今月末に2歳になる息子(以下、アブハチJr・・・私に似て親の言うことを聞かないというか、わが道をいくタイプです。プチ反抗期でもあります。でも言葉はまだまだです。)がおりますが、試験勉強及び経済事情を理由に夏はどこにもつれていってませんでした。たまにはよかろうと思い、成田ゆめ牧場にいきました。9月とはいえ日中はまだとても暑く、ソフトクリームの味も格別でした。
 さて、アブハチJrですが、喜んで子ヤギに草を食べさせ、また、馬の顔をなでたりしていました。やはり、幼い子供にとって動物とのふれあいは貴重な体験だと思いました。家に帰ってきてからすぐにバタンキューでしたが、よっぽど疲れたのか、夕食後すぐに眠りについてくれました。

今日は特別に外出しましたが、とりあえず行政書士試験終了まではJrには申し訳ないのですが、遠出はご法度、控えたいと思います。


◎今日はこれから、過去問を解いて休みます。

 今日もご一読ありがとうございました。 グラシアス!
Buenas Noches!
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【2006/09/04 Mon 23:55 】 | へんてこな試験対策 | comment(3) | trackback(0) |
フィフティ・フィフティ? 
◎昨日の深夜は予告どおり一般知識の過去問をいくつかやってみました。できはあまりよくなかったです。11月の本試験に間に合うかどうか心配になってきました。

◎憲法、民法、一般知識のほかはほとんど過去問にも手を付けていない状態ではありますが、自分なりに今後の答練や模擬試験を受けるにあたり作戦を検討してみました。記述式は平均点レベルを確保できるという仮想のもと、択一式での点数の取り方についてです。

(1)その1・・・各科目における習熟度のファンダメンタルの向上
 当然のことではありますが、テキスト上の知識をなるべく多く吸収し、問題における問われ方に習熟することです。言い換えれば、インプット面とアウトプット面に磨きをかけることであり、具体的には、問題の肢ごとに正誤を確実に判断できる状態にまで引き上げることです。

(2)その2・・・テクニカル面における戦略
 できれば、その1で確実に得点したいところですが、おそらくは無理でしょう。そこで、私は以下のように整理してみました。

 ヽ凸簑蠅亮分の中での難易度
  「その1」により確実に得点できる問題
 髻 屬修1」では得点できない問題
  a 他の肢の正誤がわからなくても自らの知識で1つに絞り込める問題
  ※「顱廚鵬辰─廈-a」をファンダメンタルと考えることとします。
  b 1つには絞りこめないが、2つには絞りこめる問題
  c 2つ以内に絞りこみができない問題

 現段階では、「顱廚砲茲蟆鯏できる問題はきわめて少ない状況です。よくても「-b」の段階の問題が多いです。つまりフィフティ・フィフティいやブラックorレッド?といったところでしょうか。が、それでもなるべくこの段階の問題を「-a」に引き上げ、「-c」の問題についても「-b」の段階に引き上げることができれば、正答の確率はだいぶ上がるはずであると考えました。
 本試験の段階ではファンダメンタル勝負で5割程度、できれば記述式の不確定要素を含めると5割5部程度まで引き上げることが必要であると思います。そして、フィフティ・フィフティである「-b」の段階の問題を4割程度、そして1割程度の問題が、ロト式宝くじにたとえられるところ(?)の「-c」として残ることとします。

 こうなると、合格のキーポイントはフィフティ・フィフティ又はブラックorレッドの「-b」とした問題でしょう。自分の脳みそというライフラインでつかんだ確率50%を全て正答する必要はありません。この段階の問題の半分(つまり、全体の2割、そして、5割が確実に正答とすれば、計7割)も正答すれば、十分合格圏内突入という計算が成り立ちます。ここで、たとえばですが、絞りこんだ2つの肢の番号の上位のものを解答とする、もしくは下位のものを解答とするなどの方法が考えられます。
 ロト式宝くじののような「-c」は当てる必要はありません。

 ※足切については、考慮していません。当然法令及び一般知識においてそれぞれ足切ラインを超えていることが前提です。

◎上記の作戦はおそらく失敗に終わることでしょう。各問題の肢の全ての正誤を判断するのは今の自分では並大抵のことではありません。ただ、上記のような気持ちで今後の答練及び模試を受験し、せめてフィフティ・フィフティの問題を1問でも多くつくれるようにすることが直近の目標となりそうです。



◎この記事を読んだ正統派の受験生の方からの苦笑が聞こえてきそうです。すみません。この程度のレベルです。今年度の合格はやっぱり厳しいでしょうか。
  
 今日もご一読ありがとうございました。 グラシアス!
Buenas Noches!

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【2006/09/03 Sun 22:07 】 | へんてこな試験対策 | comment(6) | trackback(0) |
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