◎昨日の深夜は予告どおり一般知識の過去問をいくつかやってみました。できはあまりよくなかったです。11月の本試験に間に合うかどうか心配になってきました。

◎憲法、民法、一般知識のほかはほとんど過去問にも手を付けていない状態ではありますが、自分なりに今後の答練や模擬試験を受けるにあたり作戦を検討してみました。記述式は平均点レベルを確保できるという仮想のもと、択一式での点数の取り方についてです。
(1)その1・・・各科目における習熟度の
ファンダメンタルの向上 当然のことではありますが、テキスト上の知識をなるべく多く吸収し、問題における問われ方に習熟することです。言い換えれば、インプット面とアウトプット面に磨きをかけることであり、具体的には、問題の肢ごとに
正誤を確実に判断できる状態にまで引き上げることです。
(2)その2・・・
テクニカル面における戦略
できれば、その1で確実に得点したいところですが、おそらくは無理でしょう。そこで、私は以下のように整理してみました。
ヽ凸簑蠅亮分の中での難易度
「その1」により確実に得点できる問題
髻 屬修1」では得点できない問題
a 他の肢の正誤がわからなくても自らの知識で1つに絞り込める問題
※「顱廚鵬辰─廈-a」をファンダメンタルと考えることとします。
b 1つには絞りこめないが、2つには絞りこめる問題
c 2つ以内に絞りこみができない問題
現段階では、「顱廚砲茲蟆鯏できる問題はきわめて少ない状況です。よくても「-b」の段階の問題が多いです。つまり
フィフティ・フィフティいやブラックorレッド?といったところでしょうか。が、それでもなるべくこの段階の問題を「-a」に引き上げ、「-c」の問題についても「-b」の段階に引き上げることができれば、正答の確率はだいぶ上がるはずであると考えました。
本試験の段階ではファンダメンタル勝負で5割程度、できれば記述式の不確定要素を含めると5割5部程度まで引き上げることが必要であると思います。そして、フィフティ・フィフティである「-b」の段階の問題を4割程度、そして1割程度の問題が、ロト式宝くじにたとえられるところ(?)の「-c」として残ることとします。
こうなると、
合格のキーポイントはフィフティ・フィフティ又はブラックorレッドの「-b」とした問題でしょう。自分の脳みそというライフラインでつかんだ確率50%を全て正答する必要はありません。この段階の問題の半分(つまり、全体の2割、そして、5割が確実に正答とすれば、計7割)も正答すれば、十分合格圏内突入という計算が成り立ちます。ここで、たとえばですが、絞りこんだ2つの肢の番号の上位のものを解答とする、もしくは下位のものを解答とするなどの方法が考えられます。
ロト式宝くじののような「-c」は当てる必要はありません。
※足切については、考慮していません。当然法令及び一般知識においてそれぞれ足切ラインを超えていることが前提です。
◎上記の作戦はおそらく失敗に終わることでしょう。各問題の肢の全ての正誤を判断するのは今の自分では並大抵のことではありません。ただ、上記のような気持ちで今後の答練及び模試を受験し、せめてフィフティ・フィフティの問題を1問でも多くつくれるようにすることが直近の目標となりそうです。
◎この記事を読んだ
正統派の受験生の方からの苦笑が聞こえてきそうです。すみません。この程度のレベルです。今年度の合格はやっぱり厳しいでしょうか。
今日もご一読ありがとうございました。 グラシアス!
Buenas Noches! 

