◎今日は、一般知識のテキストを読み返しました。
一般教養の足切は4割に満たない場合となり、昨年度から比較すると安心できる数字ですが、それでも出題内容が変更されやはり未知数としかいいようがないですね。どうなることやら・・・。
◎行政書士となったアカツキには?
私「アブハチとらず」は前職場については就職当時から肌にあわないと感じており、思い切って辞めてしまいました。やはり、組織のなかで働くよりも自分で事務所を構えて仕事をしてみたいと思っていました。
とある公立大学商学部卒であり、また、地方に住んでいるため公認会計士は取得してももったいないということで、それでは、税理士を受けてみようということになった次第です。ただ、税理士取得までにはかなりの年数がかかることあるいは、もしかしたらその合格可能性から断念するかもしれないことを覚悟しているため、行政書士を同時に目指そうということになりました。また、行政書士試験も法学部出身者でないため民法等の科目は不得意であり、かなり苦戦するであろうこともわかってはいるつもりです。
でも、あまりムリそうだということを書くだけではいろいろと励ましのコメントをいただいている皆さんに申し訳ないので、
もし受かったらどうするかということでも書いてみますか。
もし、行政書士そして税理士についても運よく合格したら、まずは両資格を生かして最低限生活していける程度の顧客、リピーターを確保した上で、外国の企業が日本法人を立ち上げる際のお手伝いができればいいなと思っています。法人の設立の届け等の依頼を受け、そして、その企業の経理的な部分を各税目の申告まで請け負うことができればと考えています。
外国には興味があり、卒業旅行でチュニジア・イタリアを旅したのを皮切りに、社会人になってからもイギリス、スペイン、メキシコ、キューバ、タイその他いろいろな国を旅しました。(その中でもなぜかスペイン語圏の国々に惹かれました。)そんなこともあり、なんらかの形で外国とかかわることができればと考えてはいたのです。(だったら別の仕事探せばいいのに、といわれてしまいそうですね。)
まあ、なにぶん田舎ですので、そんなことは夢に終わるかもしれません。それにこんな大それたことを言えるほどの語学力が身についているわけでもありません。
所詮、田舎の行政書士で、それだけでは食べていけなくて何かバイトでもしながら生活するのが関の山だとは思いますが・・・。
皆さんはどのような目的で、それぞれの資格を受験されるのでしょうか。まあ、コメントでも書いてやってください。
今日も、ご一度ありがとうございました。今後もどうかご一読を。ポル ファボール!
Buenas Noches! 

