◎今日も民法です。債権総論を読み終えて、債権各論に移りました。昨日の記事には、目が左から右へスライドしているだけと書きましたが、あれっ、その上、もしかして
若年性健忘症、若年性アルツハイマーが疑わしいかもしれません。

もしかしたら海馬が死滅してしまったのでしょうか?

短期記憶力すらなくなっています。
一日前、いや、数分前に読んだことがすでに忘却のソナタ、もとい、カナタに・・・。

◎若年性健忘症には脳内の血流をふやすことが必要なのだそうです。
主な予防法は、
^貽に家族以外の人3人以上と話すこと
一日に10分間以上文章を書くこと(自分の手で書くこと)
0貽に20分以上歩くこと(なるべく知らない道をあるくこと)
なんだそうです。
でも私「アブハチとらず」はすでにかかってしまっているかもしれないので、無駄になっていそうな予防法です。

◎さて、まともな話。
今日、お昼にテレビ朝日でやっていた番組で、やはり高校野球が話題となっていました。でも早実の斉藤投手の話だけではなく、駒大苫小牧の田中投手について兵庫県のご両親やボーイズリーグ時代の指導者の方を取材したものなども放送していました。
この番組のこういった取り上げ方には好感が持てました。最近は優勝投手でもある斉藤投手だけを、ハンカチ王子などともてはやし、アイドル的な取り上げ方のほうが多い報道番組が多いのですが、同じく決勝戦のマウンドを守った好敵手の田中投手についてはあまり目が向けられていなかったように思います。
確かに結果からいっても、ルックスからいっても斉藤投手に世間一般の関心が集中することもうなずけるのですが、やはり、実力的に互角である(完成度は斉藤投手が上でしょう)田中投手にも目を向けてほしいと感じていました。この番組のなかでは
大沢大親分は「田中投手のほうが将来性がある」とまでいっていました。プロは厳しい世界で甲子園で活躍した選手がそのまま活躍できる場ではないので、必ず成功するとは言い切れませんが、田中投手は可能性を秘めた投手であることは疑いの余地はありません。
おそらく彼らがクローズアップされるのは、なんと言ってもドラフトでしょう。(その前に日米野球や国体などもありますが・・・。また、斉藤投手は進学又はメジャーかもしれません。)今度は、斉藤投手と同等に報道されてほしいと思います。
それでは、眠くなりました。今日もご一読ありがとうございました。
Buenas Noches! 
