◎今日は、テキストの民法・総則部分及び一般知識の政治分野の読み直しを行いました。やはり、だいぶ忘れてしまっています。
やっぱり若年性健忘症です。

◎暗記法
これまで何度か冗談まじりに若年性健忘症と書きましたが、この(想像?)若年性健忘症との戦いに終止符を打つべく何か対策をと考えましたが、その答えのひとつとして予防法の次にくるのはなんといっても暗記法の工夫でしょう。確かに今後の行政書士試験は法的思考力が問われることとなりますが、その思考力の基礎となるのはやはり条文や重要判例の知識の積み重ねだと思うのです。そのためにはなんとしてもキーワードや必要があれば条文そのものを暗記することが必要となってくるのではないでしょうか。そこで・・・
8月初めまで税理士試験の勉強をしていましたが、専門学校の資料の一部に効果的な暗記法について書かれたものがあります。税理士の理論暗記とまではいかないもののなんとか応用してみたいと思っています
参考までに今日から3回にわたってその資料に書かれている内容について触れてみます。
(冒頭効果・最新効果)
勉強をしていて「初めにやったところと終わりにやったところはしっかり理解できたが、途中がよく覚えていない・・・」。これが、冒頭効果・最新効果といわれるものです。つまり、しっかり覚えたいことは、勉強時間の初めの方か、終わりの方で覚えるようにすると効果的に暗記できるそうです。 この
冒頭効果・最新効果を駆使するには、やはり、現在の自分にとって覚えるべきことが何であるかを明確にしなければなりません。つまりある程度勉強が進み、弱点が確認できなければならないと思います。
ということは私「アブハチとらず」にとっては、現時点では試験科目の全範囲が全て弱点となりますので、当面、使えない効果ということになるのでしょうか。

◎どうでもいい話です。
昨日、深夜F1トルコGPを見ました。途中までMシューマッハが2位、アロンソが3位となっていたのですが、セーフティーカーが入ったこともあり両者の順位が逆転してしまい、さらにドライバーズポイントの差が広がってしまいました。やはり、シューマッハの時代の終焉なのでしょうか。セナ亡き後のF1界を引っ張ってきた同世代のシューマッハがいなくなるのは寂しいので、何とか頑張ってほしいものです。
今日もご一読ありがとうございました。
Buenas Noches! 
