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◎過去の記事に書いていたのですが、フィフティ・フィフティあるいは、ブラックorレッド作戦なるものを思い出しました。
◎実力のある真剣に行政書士試験に向かいあっている受験生からはお叱りをうけそうですが、2肢まで絞り込むことができたらあとは、運にまかせてインスピレーションを働かせてマークする(番号の上位の方の肢を選択すると決めておく、もしくは、下位の肢を選択すると決めておくなど)方法をとるとしていたのですが、実際の試験ではそんな余裕はありませんでした。 しかし、短期間で受験準備をする場合には、全ての肢について正誤を判断できるまでにするには難しいし、5択の問題では実力+運で正解をたぐりよせると考えてもいたしかたないのではないでしょうか。(ただし、運よく合格した場合には、当然不足している実力を補強するため法令及び判例の知識を蓄積し、さらに法的思考力を磨く必要があることは言うまでもありません。)
◎今年度の行政書士本試験では、実際のところ、2肢までしぼれていた肢が13問ありましたが、このうち正解していたのは4問(誤答は9問!!)しかありませんでした。
◎来年度の試験では、こんなことを書かなくてもいいように全ての問題で肢の1つ1つをキチンと正誤の判断ができるように1年間かけて実力をつけていきたいと思います。 ただし、来年度の問題は、今年度のような標準的な問題ではなく真に法的思考力を問う問題が増えるのではないでしょうか。だとすると、やはり肢の1つ1つの正誤を全て判断できる問題ばかりではないと思います。なので、2肢までしか絞ることのできない問題を9題程度まで減らして、さらにそのうち半分の4問程度を運により正解することができれば、今年度の点数にさらに8点upすることができます。
◎結論(なってないかな?)です。 〕菁度の試験では今年度レベルの問題であれば、確実に正答できるように実力をつける。 あと一歩のときにフィフティ・フィフティのうち半分を正答できる運を身につけるため日々の行いを正す。
◎今、不得意の民法を克服すべく、以前dn0715さんに教わった「伊藤真の民法入門」を再度読んでいます。
それでは、Adios.
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