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◎タイトルのとおり税理士及び行政書士を目指しています。 税理士試験を終えて、このブログを立ち上げてからはほぼ行政書士に関することを書いてきましたが、そろそろ来年度の税理士試験に向けて始動しなければならないでしょう。(いや、ほとんどの税理士受験生は9月から来年度に向けて勉強を開始していると思いますので、どうしようもない奴だと思われるでしょう。) ◎今年度は消費税法と固定資産税を受験しました。結果は、おそらく両科目とも不合格だと思います。 残念だったのは消費税については理論は記載した内容としてはほぼ合格点をもらえるものと思うのですが、とにかく時間がなくて何を書いているかわからないような字を書いてしまったことです。 惜しいことをしたと思います。来年出題される理論の問題が自分の得意の理論となるのかあるいは、問われていることを正確に理解して解答に結びつけることができるかわからないからです。そういう意味では、今年度は1つのチャンスだったのかもしれません。 一方、固定資産税は、やはり時間がなく計算の1問目「償却資産」の問題を最後まで解答することができませんでした。
◎不合格と確信しつつも、なぜかこの2科目については来月の発表までは勉強する気が起こらないのです。 ということで、とりあえず、簿記(簿記「論」までいかない)について復習しておこうと思います。
◎簿記3級については、ほぼ2年前に取得したのですが、つい最近当時使用していた3級用のテキストを開いてみたのですが、すでにかなりの部分を忘れてしまっているようです。 コメントを寄せていただいたnishiさんも、簿記論の学習については3級2級の学習も重要であるとされているので、見習って、そして、急がば回れということでもあるので、今月中には3級の勘を取り戻せるように頑張ります。
それでは、¡Adios,amigos!
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