お導き 
◎昨日、記事にしたとおり、午前中に初詣に行ってきました。
 家内安全、試験の合格について祈願しました。
 
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    本殿は写真に写すと失礼にあたるかと思い、鳥居のみ写しました。

そして、おみくじを引きました。結果は、中吉でした。しかし・・・。

 「ながむれば ながむる花のあるものを 空しき枝にうぐいすのなく」

 "古きをすてて新しきにつくがよい あまり一つの物にとらわれて役にも立たぬことを思ってはだめです 元気を出して捨てるべきはすて進む所へ進め"とのことです。


慣れ親しんだ居心地の良い場所ではそのよさを発揮することはできないかもしれないが、思い切って自分のよさを認識できる環境に身をおいて頑張ってみなさい、自然とアピールしなくてもその姿が浮かび上がるよ、というお告げでしょうか?

 更には、「願望 急には無理ひかえてよし」「学問  自己への甘えを断ち目標を定めよ」「争事 勝ちにくし」とありました。

 自分流に解釈してみると、

 ・1月29日の行政書士試験の結果発表では合格していない、
 ・勉強時間に妥協せず、もっとがんばらなければならない、
 ・そして、あまり複数の試験を受験してもいい結果はでない。さらに  は自分のレベルを考えて十分戦える資格試験を選択し、勉強をすること・・・。

 以上のような感じでしょうか?

自分では行政書士試験を最優先にして頑張ろうと思いつつも、最近の勉強では税理士試験にのみ注力していました。そして、まだまだ勉強が足りない。もう一度、今年の受験内容、勉強を再考する必要があるのかもしれません。
 捨てるべきは捨てる・・・これは難関の税理士試験のことでしょうか?
確かに私には厳しい試験です。ですが・・・。
 いや、効率よく勉強すること。ある教材を使わないともったいないなどとは思わず必要なものだけ活用し、他の教材は捨ててしまう。という勝手な解釈に矮小化してしまおうと思います。まだまだ、税理士試験をあきらめるわけにはいかないのです。



 
 
【2007/01/15 Mon 16:48 】 | 日常その他 | comment(2) | trackback(0) |
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