◎昨年の行政書士試験は、私が通信教育を受講していた受験予備校の予測どおりには行かずに、それほどの難化傾向はありませんでした。
不合格にはなったものの、全く肢が絞れないというような問題はそれほどなかったように感じられます。
◎この昨年の出題傾向が今年以降も継続してくれるといいのですが、いったい行政書士試験の難易度はどうなるのでしょうか?
受験の素人である私には全く今後の難易度について予想することはできませんが自分自身の試験に対する想いを再度確認するために以下のように記しておきます。
昨年の試験では、試験制度改革元年ということもあって、ある種サービス的な出題がなされたとも考えられます。とすると、今年の試験からは一服したようにみえた難易度が再度上昇するような気もします。
一方で、昨年レベルの問題でも合格者が受験者全体の5%弱であれば、あえてこれ以上問題を難しく設定する必要がないとも思えます。ただ、ここで今年、試験制度の変更を嫌気して、受験を控えた受験生も多数いる可能性があるので、今年程度の問題で、さらに記述式のレベルを確認するとそれほど厳しくないと判断して再度参戦してくることもあるでしょう。そうすると合格者の割合を5%程度に設定しているとすれば、やはり難易度を上げる必要があるかもしれません。
以上のことから、もう一度、某予備校が昨年、言っていたように難化傾向が続くと想定して、受験勉強を継続していきたいと考えます。
◎もう一つ注意しなければならないことは、予備校が「こういう問題は出題されない」と予想したとしても、あくまでもそれは予想に過ぎないわけで、昨年は国際問題等については出題はないと予想されていましたが、実際は出題がありました。
(いや、予備校を批判するつもりは毛頭ありません。講義を受講しなくても答練等でお世話になるので予備校はやはり必要です。)
予想に従って範囲をしぼることは、確かに効率的ではありますが、その予想が外れたときに予備校のせいにしても意味はありません。
◎そして、身の丈にあった勉強を継続することが結局近道なのかと思います。昨年は難しい予備校の答練を消化することで精一杯になり直前期にあまり基礎的な部分や細かい条文を見直すことができなかったことも敗因の一つではあります。
なので、今年は基礎と答練などの難易度の高い問題を交互に繰り返して基礎的な問題、難易度の高い問題、いずれが出題されても対応できるようにしておきたいと思います。
Es necesario para estudiar de los elementos esenciales.(基礎から勉強することが必要だ。)
今日の勉強記録です。
〔消費税法〕
〃彁嗣簑蟒検〔簑12(30/50点 65分)
目標点数33点に1問届きませんでした。ケアレスミスが数問ありました。解きなおしの際には気をつけたいと思います。調子があがりませんね。
⇒論暗記1題 非課税(30分)
〔固定資産税〕
〃彁札船Д奪2 総合練習問題3など(1時間程度)
⇒論暗記3題 固定資産評価員など(45分)
〔簿記〕
‘商簿記完全理解2級 少々
〔行政書士〕
〃法、民法のテキスト読み込み。(1.5時間)
まだまだ、過去問等には手をつけていませんが、あせらずに基礎を固めていくつもりです。
〔スペイン語〕
休止
それでは、Buenas noches.
