月1回の遠出(決まっているわけではないのですが、ここのところ月1回の割合になっています)、として4月は25,26日と静岡県に1泊で行ってきました。

人ごみはあまり得意でないので、GW前に出かけることにしました。
なんとなくですが、日本人の原点の一つであるお茶の生産地を見たくなったのです。
牧の原台地では見渡す限りが茶畑、そして、県北部では山の斜面に沿って茶畑が広がるという美しい風景が広がっていました。
新茶の季節でもあり、畑には結構、茶摘作業がみられるかと思いましたが、実際は、機械で刈り取るとのことであり、茶摘作業をみることはありませんでした。
茶摘作業が機械でなされているとは言え、これだけの広いお茶畑を手塩にかけて管理していらっしゃるお茶農家の方々に敬意を評して、普段何気なく飲んでいるお茶をもっと大事に味わって飲ませていただこうと思いました。
それにしても空の青と緑の大地のコントラストが素晴らしいかったです。この風景を見るまでは、私にとっては、この緑=ゴルフ場の芝生でしかなかったのですが、それ以上に素晴らしい風景でした。
※参考
静岡県は
茶園の面積 20,600ha(全国の41.4%)
お茶の生産量 41,000t(全国の45%)
だそうです(ともに平成14年のデータ)。
ちなみに関東では埼玉県が面積で全国の1.7%、生産量で1.2%とのことです。
新茶はこれからが本番だと思いますが、皆さんも是非この風景を見にいかれてはいかがてしょうか。