能力不足を痛感 
◎ついに7月に突入しました。

◎昨年12月に消費税法、固定資産税の不合格を喫してから、この8月に向けて勉強を継続してきました。が・・・  

 結局、能力が不足しているという結論に達しそうです(笑)。 

 やはり理論暗記が厳しく、そして計算についても基本問題にしても同じところを間違えてしまったりでとても合格まではたどりつきそうにありません。基本問題に慣れることはあっても正確な理解に達していないということですね。  

 でも後1月頑張ってみるつもりです。
 そして、後は理論については自分が書ける論点が出題されることを祈るのみです(情けない・・・)。
 

◎自分の能力不足はとりあえず脇におくこととして、予備校に一つだけお願いがあるのですが・・・。 

 通信講座を申し込んだときに一括して、本試験レベルの知識までのテキストを送付していただきたいということです。  
 模擬試験で初めてみるような問題や解説となってしまうと、点数の低さに結局自分のレベルではムリではないかと思えてしまうのです。  

 なので、希望者だけにでも申込時に一括して送付していただき、模擬試験や答練が開始するまでに同程度の問題に触れられるような形式にならないでしょうか?
この時期に模擬試験などで新しい論点に触れるとその部分の学習やこれまでの部分の復習等でパニクってしまいます。

 いや、ただ単に通信講座の受講が遅れ気味になってしまう私が悪いだけなのかもしれません。(他の受験生にとっては全く問題ない時期の配布かもしれません。)

◎ただ、本試験ではこれまで出題されていない論点も当然出題される訳で、それを考慮すれば、自分に知らない論点が出題されても不安がらずに自分のペースで解答するというクセをつけることができるという利点もあるのかもしれませんね。

◎すいません。出来の悪い受験生の言い訳でした。
 お読みいただいた受験生の皆さん、その他の皆さん、一笑に付してください(笑)。

 
【2007/07/01 Sun 20:43 】 | 税理士試験 | comment(4) | trackback(0) |
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