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◎一般知識。これに頭を悩ませる行政書士試験受験生も多いと思います。事実、法令はかなり高得点を稼ぐ実力のある司法試験受験生でもこの一般知識に足元をすくわれる受験生もある程度いるようです。
◎ここ2年間の試験では足切ラインも4割に低下し、対策として、文章理解と情報分野で突破するとの意見が多数を占めていると思います。基本的にはそれでいいと思いますが、それでも足切ラインぎりぎりでは不安でしょう。しかしながら、私にはその有効な策は見出せません。
文章理解、情報分野以外の分野については、 /景后白書等に目を通し、各官庁のホームページを確認する。 答練の復習を行う。 くらいしか思い浮かびません。
,砲弔い討蓮以前から社会の様々な問題に目を向けていた受験生とそうでない受験生に大別されると思いますが、残念ながら後者に含まれる方も、あきらめずにまずは単語を確認するようなことから入っていってはどうでしょうか。まったくわからない分野でも徐々に理解できるはずです。そして、目的意識をもって新聞等を読めるようになればしめたものだと思います。
※私も結構、先入観が強く、例えば、三セクのほとんど全てが赤字であると誤解していたのですが、昨年の9月30日の新聞記事には赤字の三セクは全体の4割と以外と少ないというのが実感でした。実際には、こんな問題は出題されていませんが、例えばこの記事を確認せずに出題されていたら、私は確実に1問落とす羽目になるでしょう。
とにかく、1問の正解というよりも1肢でも確実に切れるように、少しでも得点の可能性を追い求めて日々、意識して新聞等に当たっていただきたいと思います。
◎最近、ほとんど私自身の勉強について書いていませんでしたが、現在は、固定資産税の感覚を取り戻すべく、昨年の教材等を少しずつつまみ食いしています。というわけでまだ計算問題にも手をつけておらず、また理論暗記も1題も完成しておりませんが、徐々にピッチを上げていきたいと思います。
がんばっていきましょう!!
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