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◎前職を辞めてから2年以上が経過している。この間仕事をして疲れたことが全く無いという異常な生活を送ってきた。勉強は継続しているが無職であるという罪悪感は否めなかった。
◎今日からパートの仕事をすることになった。早朝の弁当の盛り付け作業の仕事である。仕事内容はベルトコンベアーによる単純な流れ作業で八宝菜などを入れるカップをひたすらつめていただけなのである。パスタなどを均等に入れる作業はかなり熟練を要するようである。50代、60代の女性たちにはかなわない。当分私には無理だと思ったが、やはり大の男がする仕事ではないだろう。 それでも3時間半たち続けて同じ作業をすると足腰や背中が痛くなった。運動不足であろうか・・・。
◎こんな作業でも少しだけ無職という罪悪感からは解放されたような気がする。なんとか継続して、生活費や開業費の足しにしたいものである。
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